新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

「生活介護事業所 といかる社」のご利用者様1名が、新型コロナウイルスに感染していることが
 判明した件につきまして、ご報告させて頂きます。

 山城北保健所による疫学調査の結果、10名(利用者6名、職員4名)の濃厚接触者が特定されています。
 濃厚接触者につきましては、2週間の自宅待機を行い、その間にPCR検査を実施し、全員の陰性が確認
 されています。

 また、濃厚接触者に該当しないご利用者、ご家族、職員につきましてもPCR検査を実施しており、
 こちらも全員の陰性が確認されています。

 事業所の営業再開におきましては、山城北保健所や八幡市のご指示を仰ぎながら、濃厚接触者を含む
 関係者全員の健康状態の把握に努め、施設内の感染防止対策の強化、施設内消毒の徹底を行いました。

 つきましては、休業しておりました「といかる社」は、9月1日より営業を再開させて頂きます。

 今後も、感染防止対策を徹底し、皆様に安心してご利用いただけるよう尽力していく所存でございます。
 引き続き、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

                                     令和3年8月31日
                                     社会福祉法人 朔日
                                     理事長 土橋 成人

新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

「生活介護事業所 といかる社」のご利用者様1名が、新型コロナウイルスに感染していることが
 判明した件につきまして、現在も濃厚接触者の特定を行っている段階です。

 施設と致しましては、利用者・職員の健康状態の把握、施設内の消毒作業を実施し、
 PCR検査実施に向けた調整を行っております。

「といかる社」につきましては、引き続き休業させて頂きます。
 再開につきましては改めてご案内させて頂きます。

 ご心配をおかけ致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

                                  令和3年8月20日
                                  社会福祉法人 朔日
                                  理事長 土橋 成人

新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

 8月18日(水)に当法人内施設である「生活介護事業所 といかる社」のご利用者様1名が、
 新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

 現在、山城北保健所の指示のもと濃厚接触者の特定を行っている段階です。

 本日より「といかる社」は休業させて頂き、再開につきましては改めてご案内させて頂きます。

 尚、法人内の他施設につきましては、感染防止対策を行ったうえで、継続して運営させて頂きます。

 ご心配をおかけ致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 今後の状況につきましては、速やかにご報告させて頂きます。

                                   令和3年8月18日
                                   社会福祉法人 朔日
                                   理事長 土橋 成人

京都市京セラ美術館にて、展覧会のお知らせ

こんにちは。
2021年も早いもので、1か月が過ぎましたね。
連日の寒暖差に少々まいってしまいますが、三寒四温により、少しずつ春に向かっているということで気持ちも前向きにいきたいものです。

しかしながら、新型コロナウィルスにより、再び緊急事態宣言が発令されており、窮屈な思いをしていることも確かです。

 そんな中、2月23日(火)~28日(日)まで、当法人含め、総勢19施設が関わる、
第17回「土と色―ひびきあう世界―京都展」を京都市京セラ美術館にて開催させていただく運びとなりました。
こちらは、京都府・滋賀県にある障がい施設の利用者が製作した、絵画や粘土の作品を展示する展覧会です。

実はこの展覧会歴史は古く、1981年を皮切りに、休止期間はありながらも、隔年で開催を積み重ねて今回で第17回目を迎えます。彼らの制作活動は、展覧会のためではありません。

(以下、主催者の挨拶文より抜粋)

「展覧会のための作品づくりではなく、日々を過ごす、毎日を生きていく過程において、彼らは独自のスタイルで紙や粘土などの素材に向き合い、自身の持つ感情をそれらに映し出していきます。
展覧会は、その中の僅かな部分を紹介する場に過ぎないのですが、造形活動を傍で見ている私たちが感じている彼らが素材に向かったときに身体や心の奥底から出される感情や力を感じてもらいたい、知ってもらいたいという思いがあります。(中略)
 コロナ渦と言われるこの状況でも変わることなく、日々造形活動に取り組む彼らにとって造形活動は、生活であり、生きていくために必要な活動なのだと思っています。
 この展覧会は、「ひびきあう世界」展としています。
皆さまには、それぞれの作品のもつ自由で包まない表現や躍動的な迫力などに共感いただき、彼らの日々の活動を想像し、作品に込められた身体や心の奥底から湧き上がる感情や生きる力を、彼らの世界観を感じていただければ幸いです。」

 
 当日は、新型コロナウィルス感染対策といたしまして、3密を避けるため、入場制限の実施(30分あたり100名)、本館入口にて自動検温実施、消毒液の設置、マスク着用の徹底などなど、ご参加いただく方々にはたくさんご協力をいただき、細心の注意を払いながら開催させていただきます。

「大手を振ってお越しください」とは言えない状況ではございますが、万全な対策でお迎えできるよう、準備を進めておりますので、よろしくお願い致します。

[展覧会概要]
■会期   令和3年2月23日(火)~28日(日)

■時間   午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)

■会場   京都市京セラ美術館 本館2階 南回廊
      〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124番地(岡崎公園内)  
      TEL075-771-4334

■観覧料  無料
■主催   第17回「土と色―ひびきあう世界―京都展」実行委員会

■共催   (公財)ダイトロン福祉財団

■後援助成 (公財)京都新聞社会福祉事業団

■後援   京都府、滋賀県、京都市、城陽市、八幡市、精華町、京都府教育委員会、京都市教育委員会、
     NHK京都放送局、KBS京都、京都銀行

[参加施設]
白川学園、Joy、城陽作業所、工房麦、南山城学園、朔日(ついたち)の会、朔日(ついたち)、ぽかぽか、びわこ学園医療福祉センター野洲、さくらはうす、いちばん星桐生、蛍の里、信楽青年寮、第二栗東なかよし作業所、サニーサイド、一麦、落穂寮、近江学園、ステップ広場ガル(順不同)

[問い合わせ先]
 社会福祉法人 朔日
 〒614-8372 京都府八幡市男山笹谷2番地  ℡075-971-3811 
 担当:磯崎(いそざき)

福祉避難所 調印式

11月30日(月)、八幡市と社会福祉法人朔日は、「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」調印式を行いました。

この協定は、災害発生時においてあらかじめ指定した避難所にて、対応が困難な要支援者について受け入れを行う福祉避難所として、開設・協力体制を構築するために締結したものです。

先日竣工式を執り行った、『A-BOC24』内、2階の地域交流室は、災害時、八幡市の「福祉避難所」として、特別な配慮を要する方の受け入れを行います。

調印式には、市側から市長堀口文昭、理事吉川佳一、福祉部長田中孝治、福祉部福祉総務課長長尾忠行らが、社会福祉法人朔日から理事長土橋成人、事務長磯崎靖之(敬称略)が出席。出席者の紹介のあと協定書の概要が説明され、堀口市長と土橋理事長がそれぞれ協定書に署名捺印しました。

挨拶の中で、土橋理事長は、「これまで、全国で被災された方々の経験に学び、太陽光発電システムの導入と、蓄電池の設置を行い、災害時のライフラインの確保」を行っていることや、A-BOC24「内部の事業所機能を有効に活用し、災害時の不安やストレスが、少しでも軽減できる」ように対応していくことなど、「今後は地域の中核施設としてその役割を果たせるよう努めてまいりたい」と述べました。

※福祉避難所とは

災害時要支護者などが、指定避難所での避難生活を行うのが困難であり、特別な配慮が必要である場合に市が開設する避難所であり、事前に市と協定を結んだ福祉施設等に必要に応じて開設し、本人と介護者が避難生活を送る避難所のこと。


(堀口市長(右)と社会福祉法人朔日の土橋理事長)

竣工式を執り行いました

11月28日(土) 『A-BOC24児童発達支援センターマムぐりお』の竣工式が、完成したばかりの施設にて執り行われました。

当日は、新型コロナウィルス感染対策といたしまして、3密を避けるため、式典は2会場に分け、席の間隔をあけて実施。受付にて消毒・検温の実施、マスク着用の徹底などなど、ご参加いただく方々にはたくさんご協力をいただき、細心の注意を払いながらの進行となりました。

式典は、土橋理事長の挨拶から始まり、
京都府知事 西脇隆俊様 代理 京都府山城広域振興局 健康福祉部長 大熊誠太郎様、
八幡市長 堀口文昭様、
八幡市議会議長 山田芳彦様、
衆議院議員 安藤裕様、
京都府議会議員 田島祥充様より、心温まるご祝辞を賜りました。

その後、ご来賓のご紹介、社会福祉法人朔日ならびにNPO法人朔日の会の役員紹介と続き、
最後に、土橋理事長より、
株式会社豊岡建築設計工房 代表取締役 豊岡大策様、
野原・ツジモト特定建設工事共同企業体 株式会社野原工務店 代表取締役 渡邉孝一様、
株式会社ツジモト八幡支店 支店長 辻元貴博様に感謝状の贈呈を行い、竣工式は閉式となりました。
式典終了後、ご来賓の方々は施設内をご見学していただきました。

お忙しい中、式典にご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。

旧施設の解体工事から、コロナ禍の最中の工事となり、晴れてこの日を迎えられましたこと、感謝でいっぱいです。
しかしながら、これからが本番。
ご利用者様並びにご家族様、近隣地域の方々にご安心して利用頂ける施設を目指し、職員一同努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


(2F会場)


(1F会場。コロナ対策のため、会場を分散し、モニターで映像を共有させていただきました)


(検温・消毒にご協力をお願いいたします!)


(座席配置は、隣との距離1m、前後の距離50cm間隔で)


(理事長挨拶)


(大熊誠太郎様 ご祝辞)


(感謝状の贈呈)


(また、式典後は簡単にではございますが、ご希望者には施設見学をしていただきました。
各フロアに職員が立ち、ご見学の方々にご説明を行っている様子です)

開所間近!!進捗状況(第六弾)

こんにちは。

日ごとにすっかり冬めいてきましたね。
朝お布団から出るのに時間がかかる季節の到来です。
寒暖差がある時期ですので、皆さま体調には十分気をつけてくださいね。

さて、12月1日の開所に向けていよいよ大詰め。最終段階に入ってきました。
業者様、関係者の皆様のおかげで、建物は全て完成しているのですが、
建物前の駐車場、駐輪場、門周りなど、細かいことの最終調整をしていただいています。

工期中、近隣の皆様にはご迷惑をお掛けし、ご理解ならびにご協力をいただき、ここまでこれたこと、心より感謝申し上げます。

いよいよ、開所間近です。

コロナウィルスが増加の一途をたどる中、インフルエンザも猛威を奮う季節。
こまめな手洗いうがい、消毒を心がけ、栄養をしっかりとって暖かくしてお過ごしください。

私たちも開所に向け、12月1日に笑顔で利用者の皆さまをお迎えできるよう、しっかり準備をすすめていきます!


(外観写真。すっかり明日から開所できそうな雰囲気です^^)


(1F児童発達支援センターマムぐりおのお子さま(就学前の年少・年中・年長さん)用のボルダリングウォール)


(左手親御さん観察スペース。マジックミラー越しにお子さまの様子をみることができます)


(2F放課後等デイサービスぐりお。これから設えていきます)


(1Fカフェ ORASION(おらしおん))


(D―JOB厨房スペース!レストランが開けそうな厨房機器)


(2F地域交流室。このときはまだロールスクリーンがなかったので、窓枠が額縁に、外の紅葉が絵画のようでした)

進捗状況(第五弾)&名称の由来2について

こんにちは。

最近、朝夕はめっきり涼しくなり、だんだんと秋めいてきました。
つい先日まで、このままいつまでも暑いままなのではないかと心配していましたが、
変わらず季節は巡っていくものですね。

さて、今冬12月1日新規オープンのA-BOC24(エーボック24)内の、内装の進捗状況と合わせて、
今回は、生活介護事業所「D-JOB(でぃーじょぶ)」の名称に込められた意味をご紹介していきたいと思います。

◇生活介護事業所 D-JOB(でぃーじょぶ)

語源は、「だいじょうぶ」

「大丈夫」とは、「中国から伝わり日本で意味が変化した言葉」と言われています。
中国から日本に伝わったときには、「立派な男性」という意味でしたが、そこから、「非常に強い」「間違いなく・確かな」「困難をモノともせずに立ち向かっていける」というような意味でも使われるようになったようです。

そんな意味合いを込めて、“働く”ことを通して、社会参加し、人格を磨き、ステップアップする場所として、
法人内の利用者さんが希望を持てる選択肢になるようにとの思いが詰まった事業所名です。

日々の仕事を通して、それぞれの利用者さんが個々に抱えている課題に対してアプローチし、
利用者さんが希望を持って生き生きと働ける事業所を目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。

秋から冬へ、今まで以上にコロナウィルスの脅威が高まっていく季節ですが、皆さまも引き続き、毎日の体温計測と、こまめな手洗い・消毒など十分注意してお過ごしくださいませ。
そして、睡眠と食事を大事にして免疫を高めていきましょう!

わたしたちも、withコロナで細心の注意をはらいながら、既存事業所の運営とともに、12月1日の開所に向け、
新規オープンの準備を進めてまいります。


(厨房スペース!!D-JOBの利用者さんとともに、食材の加工や計量、盛り付け、袋詰めなど、さまざまな作業を行う予定です)


(1Fカフェ「ORASION(おらしおん)」)

オープニングスタッフとして一緒に働きませんか?

こんにちは。

着々と内装工事が進んで、各スペースが部屋らしくなってきました!
そんなピカピカの施設で一緒に働いてくれるスタッフを募集しております。

前回、名称の由来をご紹介させていただいた、
児童発達支援センター「マムぐりお」の新規オープンスタッフ♪として一緒に働きませんか?

≪通所支援≫
児童発達支援センター「マムぐりお」

対 象:就学前の児童
定 員:20名/日(午前の部(10名)、午後の部(10名)の2部制)
営業日:火曜日~土曜日

子どもと一緒にたのしみながら、「成長」と「学び」をサポートするお仕事です。

【 オープニングスタッフ募集 】
※パートさん、正規職員さん、ともに募集中です!!

◇言語聴覚士
詳しくはこちら⇒正職員・募集要項(マムぐりお・言語聴覚士)

◇児童指導員
詳しくはこちら⇒正職員・募集要項(マムぐりお・児童指導員)

◇指導員(パート職のみ)
詳しくはこちら⇒パート・募集要項(マムぐりお・指導員)

木のぬくもりに囲まれて、アットホームな雰囲気の施設になる予定です。お子さんやご家族の皆さまにあたたかな場所だと思っていただけるよう、職員一人一人の人間力(笑顔・挨拶・思いやりなど)を大切にしていきます。

福祉のお仕事未経験の方も、ともに「成長」していきましょう★☆
私たちと一緒に働きましょう★☆

お気軽にお問合せください。


(児童発達支援センター、プレイルーム。奥の窓外は園庭ができる予定です)

*勤務地* ※只今建設中!!
八幡市男山笹谷2番地 A-BOC24(エーボック24)建物内
児童発達支援センター「マムぐりお」

*お問合せ*
0774-57-3711(法人事務所)
080-8316-4565(担当:熊田)
office-04@tsuitachi.or.jp

進捗状況(第四弾)&名称の由来について

こんにちは。

もうそろそろ9月になるというのに、毎日暑さが猛威を奮っていますね。
一方夜は、まだまだ寝苦しさも続いていますが、鈴虫の鳴いている声が聞こえてきます。
暑い暑い夏ですが、少しずつすこーしずつ、こうして秋になっていくのですね。

さて先日ご紹介した、今冬12月1日新規オープンのA-BOC24(エーボック24)内の、内装が着々と進んでまいりました。

合わせて、今回は、通所支援の児童発達支援センター「マムぐりお」の名称に込められた意味をご紹介していきたいと思います。

◇児童発達支援センター マムぐりお 

「ぐりお」とは、童話「ピノキオ」に登場するコオロギの名前GRILLO SAGGIO(イタリア語)のスペルを略して造った言葉。ピノキオの「良心」を任され、人として正しく生きるための善悪の判断を教える役割との意味を込めています。

また、幼児期の子どもの発達は、同時に親(又は親に代わる人)自身の成長も欠かせないことから、
「マム」という言葉を添えました。

思いを込めた造語なので、最初は聞き慣れないかとは思いますが、皆さまに親しんで呼んでいただけたらうれしいです!

オープンまで残り3か月。行政や地域と連携しながら、利用者さん並びにご家族の皆さまに安心して利用いただける施設を目指し、職員一同努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

まだまだ暑い日が続くようですが、皆さまも熱中症には十分注意してお過ごしくださいませ。

(児童発達支援センター、右手、木部分にボルダリングウォールができる予定です)

(児童発達支援センター、右奥は親御さん観察スペース。
マジックミラー越しにお子さまの様子をみることができます。)

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